【1970's】London Fog Drizzler Jacket
【1970's】London Fog Drizzler Jacket
商品詳細
London Fogが1970年代に生産したDrizzler Jacket(ドリズラージャケット)。
撥水性と通気性を両立させた**Dacron Polyester 65% × Combed Cotton 35%**のブレンド生地を使用し、軽量でタフな作りが特徴。この素材は、当時のアメリカのレインウェアブランドとして名を馳せたLondon Fogが誇る技術の結晶です。防風性と快適な着心地を備え、春や秋のアウターとして活躍する万能ジャケットです。
特徴的なディテール
✅ 高めのスタンドカラー:襟元のダブルボタン仕様により、風の侵入を防ぎつつスタイリングにアクセントを加える。
✅ IDEAL製ジップ:TALONやSCOVILLと並ぶヴィンテージジッパーメーカーの代表格。スムーズな開閉と耐久性が魅力。
✅ ラグランスリーブ:肩周りの可動域を広げ、動きやすさを考慮したデザイン。
✅ 背面のストームフラップ:雨の浸入を防ぎつつ、デザインとしてもクラシックなディテール。
✅ ウエストのゴムシャーリング:程よくフィットし、シルエットを引き締める。
✅ ポケットデザイン:両サイドにスラントポケットが付き、シンプルながら機能的。
"シンプルさ" の中に計算されたディテールがあり、無駄をそぎ落とし機能美を極限まで高めたデザインです。
London Fogの伝統
1923年にアメリカ・ボルチモアで創業したLondon Fogは、元々ミリタリーウェアを手掛けるメーカーでした。第二次世界大戦時には米軍にレインウェアを供給し、その技術を応用して戦後は一般向けのレインコートブランドへと成長しています。
1950年代には撥水性と耐久性を兼ね備えた「Calibre Cloth(キャリバークロス)」を開発し、**「トレンチコートと言えばLondon Fog」**と言われるほどの地位を確立。
本作もその技術を継承し、アメリカ東海岸の気候に適したデザインとして誕生した背景があります。
年代
タグ、ジップから1970年代と推定されます。
生産国
タグに"MADE IN USA"の表記があります。
スタイリングイメージ
① “East Coast Ivy” クラシックアメリカンスタイル
- トップス:白のボタンダウンシャツ+ネイビーニットタイ
- ボトムス:グレーのウールスラックス
- シューズ:黒のローファー
東海岸のアイビーリーグスタイルを意識し、上品な雰囲気にまとめる。ネイビーのニットタイが、ジャケットのカジュアルさを程よく引き締める。
② “ヴィンテージミリタリーMIX” 男らしさ溢れるスタイル
- トップス:グレーのスウェット or ヘンリーネックT
- ボトムス:US ARMYのファティーグパンツ(オリーブグリーン)
- シューズ:レッドウィングのワークブーツ(ブラウン)
ミリタリーパンツと合わせて、機能美が際立つスタイルに。無骨ながらもDrizzler Jacketが全体のバランスを整える。
③ “都会派モードMIX” ミニマルモダンスタイル
- トップス:ブラックのタートルネック
- ボトムス:細身のテーパードスラックス(ブラック)
- シューズ:白のレザースニーカー
シンプルなモノトーンコーデにジャケットのベージュが映える。洗練された大人のカジュアルスタイル。
「機能とデザインの融合」
- 現代の機能素材にはない、リアルヴィンテージならではの質感と経年変化を楽しめる。
- ワークウェア、アイビー、モードといった幅広いスタイリングに対応し、1着持っておくだけでコーディネートの幅が広がる。
- タウンユースはもちろん、旅行やアウトドアでも重宝する万能ジャケット。
歴史とストーリーが詰まった1着。ヴィンテージを楽しむなら、間違いない選択肢です。
MEASUREMENT / 実寸サイズ
着丈:62cm
身幅:59cm
裄丈:88cm
*平置きでの測定
*多少の誤差はご了承下さい
*所々にシミが見られますので古着慣れした方のみお願いいたします。
*参考サイズ表として以下とサイズガイドをご確認ください
Size 着丈 身幅 肩幅
S 65 49 42
M 69 52 46
L 73 55 50
XL 77 58 54
XXL 81 63 57
Couldn't load pickup availability
Share
























