【1970's】Campus Drizzler Jacket with Serval Zipper
【1970's】Campus Drizzler Jacket with Serval Zipper
商品詳細
Campus は、アメリカのカジュアルウェアブランドとして知られ、特に50〜70年代にかけて大学生や若者向けのアメリカンカジュアルを展開していたブランド。シンプルながらも計算されたシルエットと、実用的なディテールが特徴です。
この Drizzler Jacket は、当時のアメリカンカジュアルにおける象徴的なアイテムのひとつ。
- 高めに設計された スタンドカラー(風の侵入を防ぐ実用性を持つ)
- ラグランスリーブ(肩周りの動きを妨げないスポーティーなデザイン)
- 背面の タック付きヨーク付きによるデザイン性
- 腰の ゴムシャーリング(適度なフィット感を生み出し、風の巻き込みを防ぐ)
など、実用性を考え抜かれたディテールが満載。
フロントジッパーにServalジップが採用されていますが、Servalは、YKKやTalonと並ぶアメリカの老舗ジッパーメーカーで、ヴィンテージウェアに多く使用されたブランド。Talonジップが50年代の軍物やワークウェアに採用されていたのに対し、Servalは70年代のアメリカンカジュアルを象徴するディテールとして知られています。
また、生地は ポリエステル65%・コットン35%の混紡 。
ポリエステルが入ることで、シワになりにくく、乾きやすいという実用的な特性を持つ。70年代以降のカジュアルウェアでは、このポリコットン素材が主流となり、長く愛されることとなりました。
ドリズラージャケット(Drizzler Jacket)の歴史を語る上で欠かせないのが、McGregor(マクレガー) というブランド。
1940年代にMcGregor社が開発し、もともとは 軽作業向けの防風ジャケット として誕生しました。
1950年代に入ると、ハリウッド映画の影響でこのジャケットが一躍ファッションアイテムとして注目されるように。
- ジェームス・ディーンが映画『理由なき反抗』で着用
-
スティーブ・マックイーンがプライベートで愛用
など、名だたるアイコンたちが着こなしたことで、若者文化において定番のジャケットになりました。
70年代には カレッジスタイル として、大学生を中心に流行し、このCampusのジャケットのように、よりカジュアルなデザインのものが数多く生まれました。
年代
ジッパーやタグから、1970年代製と考えられます。
生産国
タグにも記載ある通りMade in U.S.Aです。
スタイリングイメージ
① クラシックアメカジ × 50sスタイル
- トップス:ボタンダウンシャツ(ホワイト・オックスフォード)
- ボトムス:リーバイス501
- シューズ:ローファー or スウェードチャッカブーツ
→ アイビールックや50sスタイルを意識した、ドリズラージャケット本来の着こなし。
② 90sリバイバル × ストリートミックス
- トップス:プリントスウェット(カレッジロゴ or ヴィンテージバンドT)
- ボトムス:ワイドデニム(ブラック or インディゴ)
- シューズ:コンバース オールスター or ニューバランス990
→ ドリズラージャケットをストリート風にアレンジ。オーバーサイズを選ぶと今っぽい雰囲気に。
③ シンプルモード × ワントーンコーデ
- トップス:タートルネックニット(ブラック or ベージュ)
- ボトムス:スラックス(ワイドシルエット)
- シューズ:レザーシューズ(ダービー or スクエアトゥ)
→ カジュアルアイテムをモードに昇華。シンプルな色使いで洗練された着こなしを演出。
この 1970s Campus Drizzler Jacket は、アメリカンカジュアルの歴史を象徴するアイテム。単なるファッションアイテムではなく、時代のエッセンス を感じることができ、ファッションの枠を超えたカルチャーを纏う体験 になる一着です。
MEASUREMENT / 実寸サイズ
着丈:64cm
身幅:67cm
裄丈:88cm
*平置きでの測定
*多少の誤差はご了承下さい
*左ポケット上部に僅かにほつれがございますが着用には問題こざいません。
*参考サイズ表として以下を参照願います
Size 着丈 身幅 肩幅
S 65 49 42
M 69 52 46
L 73 55 50
XL 77 58 54
XXL 81 63 57
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